笑顔になれる歯を目指して

食べ物に気を使っていますか!?

あなたは「食育」という言葉をご存知ですか?
私たちの食生活は、インスタント食品や加工食品などが氾濫し、 個食により好きなものだけ食べることが当たり前になり、そのうえ過食拒食食品アレルギーなど多くの問題が発生しています。 「食育」は、そうした時代の風潮を見直し、「子供に正しい食生活」を身につけさせていこう」という考え方です。
欧米ではすでに子供たちの健全な発育を促す目的で「食に関する教育」を行っています。

子供を健康に育てるのが難しい時代!?

現在、ファーストフード店に限らず、コンビニエンスストアに行けば、 スナック菓子やインスタント食品などが山のように並んでいます。 外を歩けば、清涼飲料水などの自動販売機がそこら中にあります。
そんな環境の中で、これから成長する子供たちを健康に育てることが非常に難しい時代になってきています。

心配しすぎが丁度いい!?

子供のうちさえきちんとした食生活を送らせてあげれば、その影響は残りますから、 限度を超えて不健康な食生活にはなりません。
お母さんが自分でも少し神経質かしらと思うぐらいが、今では普通なのかもしれません。

そのくらい、現在の生活で健康な食生活を送ることは困難なのです。

だからこそ、小児の食生活指導は、子供たちの一生を決めてしまうほど大きな意味があると思っています。 自分の子供の事を考え、しっかりとした食生活をご両親も真剣に考えなければいけない時代なのです。

心配しすぎが丁度いい!?

最近、テレビCMなどで「酸蝕歯」という言葉を耳にしませんか?
「酸蝕歯」とは、酸によって溶けた歯のことを指します。
なんと、約6人に1人が酸蝕歯との報告があります。
「酸蝕歯」は、「時間」「歯(耐歯性)」「宿主(唾液、疾病など)」「外因性(飲食物、環境 など)」の要因が重なって発生のリスクが高まります。

飲食物では、
柑橘類
リンゴ酢
清涼飲料
ワイン
など、様々なものが要因となりますが、その摂取量などによりリスクは左右されます。

酸蝕歯についてのご相談があれば、当院へご来院ください。

また、宿主の1つである唾液の性質によってはリスク が高いか低いかが把握できますので医院での検査 をおススメします。

虫歯が出来やすい状態かも調べることができるので、 意識を持って日々のケアを行うきっかけにつながります。

心配しすぎが丁度いい!?

NR(栄養情報担当者)とは、健康食品やサプリメント、正しい食事療法などに関する正確な情報・知識を持ち、消費者に正しい情報とアドバイスを行うための認定資格です。医学界では注目度の高い資格で、歯科医師ではまだまだ取得者が少ないのが現状です。

当院ではNRの資格を持った歯科医師が、サプリメントの摂取や食事療法なども含めたトータルな健康アドバイスをさせていただきます。

◎高度な知識と能力が求められる「NR認定」
NR認定制度は2002年にはじまり、取得するには、有資格者であること(管理栄養士・栄養士・薬剤師・保健師・助産師・看護師・臨床検査技師・医師・歯科医師・獣医師)、あるいは所定の学校で所定の学問を修めていること、あるいは所定講座の受講によって認定試験を受験し、合格することなどの諸条件があります。NRの資格を取得してからも、セミナーや学会などに出席して単位を取得しなければ更新できません。幅広い知識と適切なアドバイスを行える高度な能力を必要とされる、高度な専門資格なのです。

当院の院長はこのNR(栄養情報担当者)認定資格を修了しており、メディカル・サプリメント・アドバイザーの資格を有しています。

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