
お口の中、乾燥していませんか!?
ドライマウスとは、だ液が少なくなることで口腔が乾燥してしまう症状を指しており、特に40代以降の女性に多いとされている病気です。原因として挙げられ るのは、薬(抗うつ薬・抗不安薬・向精神薬など)の副作用やストレス、年齢や更年期障害など。薬の副作用では花粉症の薬によるものが多く見られます。
ここではドライマウスによって引き起こされる症状と治療法についてご紹介します。
症状
- 虫歯・歯周病
- ドライマウスになると、だ液による殺菌が行われないため、虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。
- 口内炎
- だ液による殺菌作用がなくなるため、口内炎にかかりやすくなり、しゃべりにくくなったりします。
- 舌がヒリヒリする
- だ液が少なくなることで口内が乾燥しますので、舌がヒリヒリすることがあります。
- 入れ歯による痛み
- だ液が少なくなることで入れ歯がすれて、痛みを感じるようになります。
- 口臭がする
- だ液による洗浄作用がなくなるため、口臭が出やすくなります。
また、口が渇くからといって頻繁にうがいをする方も多いようですが、あまりお勧めできません。うがいをすることで、だ液が流れてしまうため口の渇きを促進してしまいます。
治療方法

だ液と同様の働きを持ったジェルを口腔に塗布することで、ドライマウスの症状を抑えます。ジェルは持続性が高いため、食事の際にも不便に感じることがありません。うつみ歯科医院では、専用のジェルを使ってドライマウスの治療を行なっています。
ご自宅でのケア用品もご用意していますので、まずはご相談ください。




